コンセプト

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温故知新

日本の風土に合った昔ながらの
伝統構法と現代の住宅性能を
融合させた
「温故知新な家づくり」を
大切にしています

手刻みの伝統構法で
丈夫な家を

伝統構法とは、日本の伝統的な木組みの建築構法です。金具を極力使わず、無垢材を一本一本組み合わせた架構式構造「木組み」で家を建てていきます。
長ほぞ、込み栓を使った手刻みの伝統構法は、長い年月をかけて、構造材同士が馴染み、締まり合うことで100年住み継げる丈夫な家となります。

新築・注文住宅を、
日本の木造建築に
使われてきた
伝統構法で職人が
丁寧に施工いたします

設計から
施工まで一貫

設計から施工までを自社で一貫して行います。設計士が直接ご要望をお伺いし、自社の大工を中心に責任を持って施工いたします。

自然素材にこだわる

日本で家を建てるなら、風土に合った日本の木を使うのが一番。
昔ながらの知恵と新しい技術を融合させた「100年住み継ぐ家づくり」をしています。

釘や金具に頼らない
丈夫な家づくり

日本に古来から伝わる伝統構法、木材を一本一本組み合わせる「木組み」で家を建てます。時間とともに木そのものが締まり、一体となって丈夫な家に育っていきます。

快適な住空間を
お約束します

夏は涼しく、冬は暖かく。一年を通して20℃前後で暮らせる家づくりを目指し、ランニングコストを抑えた、地球や家族に優しい家を提供いたします。

伝統構法を
守りたい

手刻みを学び、匠の技を持つ棟梁が少なくなってきています。
また、現在国内で建築される
住宅のほとんどが、簡略化された在来工法によるものであることから、
若手の大工が技法を継承する機会も減少しています。
現存する城や神社、仏閣などにも使われてきた日本が誇る技術である伝統構法は、
このまま消えてしまうのでしょうか。
私たちは、そのような現状を
憂うだけでなく、伝統的な技術を守り、
その魅力を発信し、
大工職人の育成にも
力を入れながら、この素晴らしい伝統構法を
守り続けていきたいと考えています。