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土蔵移築活用プロジェクト

解体寸前だった築150年の土蔵を移築活用し、都市部からの移住を支援する施設として、一棟貸しの蔵宿「体験宿泊施設 布流久佐」を開業。

プロジェクトストーリー

長野県佐久市に建つ築150年以上の土蔵が、役目を終えて解体の危機に直面していた。
しかし、その佇まいの美しさと匠の技に、「このまま壊されてしまうのは勿体ない、後世に残す価値がある」と判断。
地域への移住支援ができる施設として、移築開業させるプロジェクトを発案した。

移築前の姿
解体中の姿

移築後の姿

移築前の容姿をそのままに、宿泊施設としての機能を付加した、新たな姿に生まれ変わった。 古材と新材が絡む難工事を乗り越えるべく、大工の技術が惜しみなく投入されている。 未来に継承する象徴的な建造物として、新たな歴史を刻み始めた。

布流久佐公式サイト