佐久から装備を整え、社員と共に七尾へ向かいました。雨予報で心配だったけど雨は降らなかった。
仮設工事が終わってきたので、大工工事に順次入ってきます。隣の敷地も借りて、車両を入れられる様に敷板を敷いて重量車両の受け入れ準備も完了し、土を保管している土地の整地も終わった。
ユニック車で店舗家具や土蔵の重たい扉の移動も出来たので良かった!
やっぱり人手があると助かりますねー!
新しく借りた倉庫も広くて、言う事無し!
その後、佐久の部隊はムラモトさんで材料を引取り佐久へ戻りました。
私は能登ヒバの材料を視察しに、金沢へ向かいました。能登ヒバを集めて数十年。めったにお目にかかれない能登ヒバを天然乾燥の状態でストックしている合同会社 能登香 四住 一也社長に直接話す事ができました。自身も被災し、工場も無くなってしまっても、能登ヒバや地元への愛が突き動かしている事が伝わりました。こういった人が居るので、私たち建築業界も支えられていると改めて感じました。感謝しております。
これも、加賀木材さんのネットワークのおかげです!ありがとうございます!
非常に良質な能登ヒバを使って改修工事出来そうです!



