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加工場の風景

家づくりについて

加工場を覗きに行くと、現在佐久穂町で進んでいる現場の建具を製作していました。

常に現場にいる大工と連携を取りながら、加工場でも作業が進んでいます。

こちらは窓ガラスをはめ込むための框(かまち)と呼ばれる部分。

「木殺し」という材木の接合部分を金槌などで一時的に圧縮させることで、木の復元力が働き、材木同士がピッタリ収まるようになります。

建具づくりは細やかで地道な作業ですが、その室礼の美しさが暮らす方の住み心地の良さに繋がっていくため一枚、一枚、丁寧に製作をしています。