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山の恵みと、人の手がつなぐ暮らし

日々のこと

先日、親方と一緒に山へ入り、たけのこの収穫を行いました。

今年はイノシシがたけのこを食べてしまったこともあり、例年より収穫は少なめでした。

それでも山を歩き、土の香りや木々の様子に触れながら過ごす時間は、自然の豊かさを改めて感じるひとときです。

今回、改めて感じたのは、人が山へ入り、手をかけ続けることの大切さです。

竹林や里山は、人の手によって整えられることで、美しい景観や豊かな自然環境が守られ、次の世代へと受け継がれていきます。

収穫したたけのこは、日頃お世話になっている地域の皆さまへおすそ分けしました。

「今年もありがとね。ごちそうさま。」

そんな言葉を交わせる時間が、この地域で暮らし、家づくりを続ける喜びを改めて感じさせてくれます。