11月22日(土)にシンポジウム「歴史的建造物の再建と地域の復興」ー能登・気仙沼・佐原の復興をめぐってーが開催されます。新津技建では現在、施工部隊として石川県七尾市にある高澤ろうそく店の再建に携わらせていただいています。今回は地域を越えて復興と向き合ってきた方々が登壇し、復興の今とこれからを知る機会となっております。オンラインにて同時配信も行われますので、ぜひご視聴ください。
(フライヤーより一部抜粋)
文化遺産は、それ自身が所在する地域社会の歴史、伝統、生活文化を雄弁に物語ります。その文化遺産を守り、継承していくために最も大きな力と なるのは一人一人の想いです。多くの想いが込められた各地域の文化遺産は、災害からの復興においても重要な役割を果たします。
今回のイベントでは、2011 年東日本大震災からの復興において、地域のかけがえのない文化遺産の復旧に尽力されてきた宮城県気仙沼と千葉県佐原の方々をお招きし、その経験を伺います。2024 年能登半島地震からの復興に 取り組む七尾市一本杉通り周辺や輪島市黒島地区の取り組みについても報告し、意見交換と交流を通じて、能登の復興に貢献することを目的としています。
主催:NPO 法人一本杉通りの文化遺産を守る会(七尾市) ,黒島若宮八幡宮再建委員会(輪島市)
協力:ワールド・モニュメント財団
問い合わせ先:NPO 法人一本杉通りの文化遺産を守る会 staff@ipponsugi-heritage.org
開催日時:2025年11月22日(土)午後2時〜4時30分
会場:花嫁のれん館・寄合い処みそぎ(石川県七尾市馬出町ツ部49)
入場無料・申込不要
本イベントは同時動画配信も行います。動画視聴には事前申込が必要です。
https://ipponsugi-heritage-202511.peatix.com/




