TOP > ブログ > 新しい加工場で、墨付け作業

新しい加工場で、墨付け作業

お知らせ

このたび、新津技建に第二工場ができました。

これまでの加工場に加えて、新たな作業場が増えたことで、墨付けや刻みの作業に、より集中できる環境が整っています。

現在は、第二工場で新築住宅の墨付け作業を進めています。

墨付けは、これから刻みを行う木材に、加工する位置や組み方を記していく作業です。図面を確認しながら、一本一本の木を見て、必要な線や印を付けていきます。

木は、同じ種類のものでも一本ずつ表情が異なります。木目や節などを見ながら、その木に合わせて墨を付けていくことも大切な工程です。

ここで墨付けをした木材は、このあと刻みの工程へ。

一本ずつ加工された木材が、やがて現場へ運ばれ、組み上がっていきます。